読んだので、メモをつけるようなページを作っていこうと思う。
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箕輪康佑
『死ぬこと以外かすり傷』
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編集者が最強
・才能カクテルを浴びられる
・ストーリーを作ることが得意
・嗅覚、何が好まれるかをかぎ分けることができる
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予定調和を破壊せよ
自分の手で金を稼げ
名前を売れ
手を動かせ
癒着せよ
熱狂せよ
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予定調和を破壊せよ
・高校・大学の旅行のトラブル
- パスポートなくしと、インドの宝石商
・危うさに見せられる
- 全力の熱気
・安心安全に立ち向かう
- 段取りどおりに進めることは、失敗しても大きな傷を追わないこと
- 上司に許可を求められながら、歴史に名を残した人はいない・トム・ピーターズ
・本音を言う。不毛や無駄と思っていることには従わない。自分の生き方がゆがむ。
・3歳児のままでいろ。世の中は変わり続ける、ルールは古くなる
・火をつける。ぎりぎりのラインで火を放つ。
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自分の手で金を稼げ
・市場に出て自分に値札を張る
- 無理な家賃の場所に住む。記事や講演に出る。オンラインサロンを作る。
- 本業を頑張る傍ら、市場に出て働いた
・知っていると知らないの間に、大きな間がある
- 意識の高さ、吸収しろ、知を取り入れろ
・誰も知らないところを行け。存在価値のある場所を作れ
・勝手に副業していたが、それでよかった。会社に価値を認めさせろ
・外の世界を見よ、外に出ろ。
- 副業禁止の会社は、世の中が見えていない。
・地方公演は未来を稼ぐ、有料の講演はお金を稼ぐ、会社にいて、自分のブランド力を稼ぐ
- 会社を利用する。会社の金、資本、インフラ。
・「お付き合いするか、母親に確認します」では人はついてこない
- 個人として活きろ
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名前を売れ
・実力より評判、実績より伝説。
- 名を売れ
・血を流せ。自分を表に出せ
・わくわくさせる、そして現実に落とし込む
- 彼の風呂敷なら畳みたい
- 人はお金では動かない
・思想が動力。
- appleやfacebook。ゾゾやメルカリ。思想が一つのブランド。
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手を動かせ
・今やれ。
・玉拾いでは、いい選手に慣れない。
- 「良い子」になっていては、順番など来ない
・スピードは熱を生み、量は質を生む。
- 命がけのスピードで仕事をしろ
・量、圧倒的場数。万全の準備をして臨むのではない。
・やりたい・いきたい、ではなく「やる、いく」
- 熱湯に熱いというレベルで反応する
願望と行動の間には、甚大な壁がある。
- 自然消滅するものがあってもいい、やれ。
・血のにじむようなことをしているから、成功して当然だ
・何かのトップになると、他のトップから声がかかる
変わり続けよ。
- 退屈でそのままの人生から、飛び出す。
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癒着せよ
・ガードをあげると、ガードされる。ガードを下げると、ガードを下げてくる
・無防備な相手を引き出せるか、自分が丸裸になれるか
・憑依レベルの分析
- 観察し分析し、言語化する
・良い作品を作って売るという、ゴール。
- 作家先生の好意を得ることがゴールではない
- ビジネスだ。売る。売れなければ次の関係はない。
・「あいつなら成し遂げる」、そこに信頼がある。
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熱狂せよ
・努力は夢中に勝てない。
・自分が読みたいかどうか。
- 売れるよりも、「自分がよみたいか」その作品。
・自分の心がどれだけ動くか
・金を稼げ。結果を出せ。覚悟を決めろ
・シビレエイが相手をしびれさせることができるのは、自らしびれているから。(プラトン)
- 編集者は、その身を化身にする。最も濃い原液を受けている。
・体験をデザインする。評論家や権威などに褒められたくてやるわけではない。
- 届けたい人の心を、動かすためにやる。
個体として活きる、自分として活きる。
- ホリエモンと井川もとたか。
やりがいがある仕事は、仕事ではなく遊び。
- お金を払ってでも、遊びたい
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